2006年8月 1日 (火)

Otopharynx lithobates "sulphur head" ②

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キプリに続く、発色報告第二弾です。ちょっと大人びてきたのは、オトファリンクスのリソバテスです。

発色してきたのは、2匹いるリソバテスのうちの雄だと思って連れてきた方です。もともと、黒っぽい色をしていて、アクセントとなる頭から背びれにかけての黄色も濃かったので、雄だと思ってはいたのでが、色が出てきてホッとしています。

逆にもう一匹は、雌希望なので青くならないといいな~と、思っているのですが・・・自分勝手ですね(笑)

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UPした写真を見たのですが・・・・暗めなので、青が上手く出ていませんね。
肉眼で見ると"もう少し"青いのですが(笑)

また挑戦して、青く撮れたら記事にUPします!!

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2006年7月31日 (月)

Cyprichromis leptosoma ③

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ここ数日の暑さのおかげで、成長が早まったのか・・・キプリ レブトソーマの発色が進んだような気がします。
今までは、全身が灰色一色だったのですが、尾鰭の先が黄色く変色してきています。

また、うちのは"ブルーフラッシュ"という種類で、頭の先が青くなるのですが、その兆候もでて来ています。
3センチサイズで買ったのが4月1日なので、ちょうど3ヶ月。早いの遅いのかは分かりませんが、ホッとしました(笑)

まだ、発色し始めているのは一匹だけなのですが、これからが楽しみです。

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2006年7月23日 (日)

100円均のアクア用品④ これはいったい?

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熱帯魚飼育に役立つ100円ショップにあるものを紹介するコーナーです。前回は蛍光灯で、その前は乾燥剤でした。今回紹介するのは・・・・大きさ10センチくらいのプラスティック製のグッズです。

かなり前に買った物なので、台紙を捨ててしまい商品名はわかりませんが・・・自分の中の使える度は「☆☆☆☆★」(星5つ中4つ)です。

熱帯魚を飼っていると、避けて通れないものが色々あります。メンテナンス、餌やり、水草のトリミング、水換え、そしてアクシデント!?(笑)

アクシデント① 冬場の水換え時にヒーターを抜いたままにして、気が付いたら熱帯魚に寒中水泳させてしまったとか・・・

アクシデント② 蓋をきちんと閉め忘れる私+新天地を求めたくなった魚→水槽外に飛び出しとかが成立とか・・・

アクシデント③ ホースで水槽に水を入れているときに、なぜかホースが水槽の外に飛び出してしまっているとか・・・

と、このほかにも色々なアクシデントがあります。今日の紹介するグッズは、今挙げたうちの一つを防止できるグッズです。は・・・どのように使うかというと

































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このように・・・ホースをバケツに固定しています。プラスティックの本体がクリップのようになっていて、バケツのふちにしっかりと留まるようになっています。これならば、少々強い勢いで水を入れてもホースが外れるようなことはありません。

 また、最近流行のふち無し水槽にもぴったりとはまるでしょう。ふちのある水槽には、はめにくいのが難点なのです。

しかし、一回床を水浸しにした後は、水換えのときはこれを使わないと怖くて水替えができなくなりました。

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2006年7月22日 (土)

Neolamprologus multifasciatus ②

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タンガニーカシクリッドの中でも有名なブリチャージと同じ仲間のムルチファスキアータスです。ブリチャージが穴を作って産卵するのに対して、ムルチは巻貝の中に産卵するために「シェルプルーダー」と呼ばれています。

身体も貝の中に入りやすいよう大、小さく成魚でも3~4cmの大きさです。小さいながらも性格は、シクリッドしていまして、自分の貝殻に近づく相手に対しては向かっていく気の強さを持っています。

うちでも最初はキプリと混泳していましたが、キプリに対して向かっていくのでジュリド、カルバスと一緒にしていました。しかし、どうせなら繁殖を狙ってみようと水槽の一部をセパレーターで小さく区切ってペアのみにしています。

ペアだと、あまり広いスペースを必要せず丈夫なので、今はやりの22*22*22のキューブ水槽に外掛けのフィルターで飼うのにぴったりかもしれません。結構頭がいいのかよく慣れますし、貝に隠れるところも見れますしね!

写真を撮るのもユッタリ泳ぐので撮りやすいです、ムルチ、ジュリド、カルバスは、うちの水槽の撮られ上手です(笑)

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2006年7月20日 (木)

弱アルカリ水槽で水草⑥ 導入40日目

 「PH8 を超える水に水草を植えてを様子を見てみよう」の企画も40日目です。本当は30日の時点でUPしようとしてのですが、あまり変化が見られなかったので10日延長してみました(決して忘れていたわけでは・・・笑)

7月に入り水温が30℃を超える日が増えてデリケートな水草は気をつけなければいけない状況ですが、各水草ともに全然平気みたいです。弱アルカリの水質だと水草が育たない・・・というのは迷信なのでしょうか。それても、コーラルサンドだと根が傷んでしまうのでしょうか。

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↑セイヨウコウホネ <左>1日目  <右>40日目
元気です、新芽も出てきていい感じです。わりと大きめの水草なので水深は45センチあったほうがいいかもしれません。

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↑クリプトコリネ ルティア <左>1日目  <右>40日目
どちらかというと、光が強いほうがいい水草かも知れません。ビールジョッキを使って、植える位置を底上げしたことが好結果につながった可能性もあります。

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↑アマゾンソード <左>1日目  <右>40日目
 水上葉が枯れてしまったので、トリミングしてみました。生育は思わしくないです・・・初期のプレコの食害が響いてるのでしょうか。下は一ヶ月早く植えたアマゾンソードなのですかこの違いはいったい。

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 最近、ジュリドが根を掘り返しているのも原因かもしれません。アマゾンソードなどのエキノの仲間は植え替えに弱いので、できればやめて欲しいのですが。

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2006年7月19日 (水)

単位換算表

■長さ

インチ→ミリ inch  × 25.4 = mm
フィート→センチ ft  × 30  = cm
ヤード→メートル inch  × 0.91 = mm
マイル→キロメートル mile  × 1.6 = km
ミリ→インチ mm  × 0.04 = inch
センチ→フィート cm  × 0.032 = ft
メートル→ヤード m  × 1.1 = yd
キロメートル→マイル km  × 0.62 = mile

■重量

オンス→グラム oz  × 28.35 = g
ポンド→キログラム lb  × 0.45 = kg
グラム→オンス g  × 0.035 = oz
キログラム→ポンド kg  × 2.2 = lb

■体積

オンス→ミリリットル oz  × 30 = mL
ガロン→リットル gal  × 3.8 = L
ミリリットル→オンス mL  × 0.034 = oz
リットル→ガロン L  × 0.26 = gal

■温度

華氏→摂氏 (F  -32)×5/9=
摂氏→華氏  9/5+32 = F

 外国のHPを見ていると、「タンク少なくとも長い、できれば75ガロンタンクまたはより大きいであなたのTropheusを48インチ保ちなさい」とか言われても、75ガロンのタンク?48インチ?とか実感が沸きません。あっ、もちろん翻訳ソフトを使っていますが(笑)

 そこで、JavaScriptで単位換算表を作ってみました。ただ、有効桁数が2桁なので目安程度のものですが・・・100mileが160kmになるのに、160kmが99.2mileになります(笑)

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2006年7月17日 (月)

Cyathopharynx foai ”Kabogo”③ 

先日、様子がおかしいとお伝えしたキアソですが、セパレーターで隔離し餌の回数を増やすことによって若干太ってきたようにも感じられるようになりました。回復の兆しが見えるので、このまま虫下し用のディスカスハンバーグ等を使わずに、餌の回数だけで様子を見ていきたいと思います。

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残りのキアソはいたって順調そうにで、その中の2匹は幼魚模様も消えてきました。キアソ同士で縄張り争いをちょくちょくするようになりました。ヴェントラ、ナスタ、キアソの中では一番大人しいと思っていたのですが、やはりシクリッドですね。

でも、腹ビレが長くなってきて、雄雌がはっきりするのはもう少し先のようです。

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2006年7月16日 (日)

Paracypricromis nigripinnis ②

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久しぶりの登場のパラキプリ ニグリです。いつも、ガラスや水草に添ってただよう様に泳いでいる姿は"優雅"という言葉がぴったりです。

ユッタリ泳いでいるので、容易に写真を撮れるかと思いきや・・・泳ぎ同様上品な体色を写真で表現するのは至難の業です。上の写真も、身体にうっすらと浮き上がる青いラインが写っていません。

大きくなりましたが、性格は私の知っているシクリッドの中で1.2位を争うくらい大人しいです。ちなみに下が3ヶ月前のニグリです。

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2006年7月13日 (木)

水換え用品

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ココログのメンテナンスが、やっと終わりました♪メンテ中にコメントをしようとして下さった方ありがとうございました。今日からは大丈夫だと思います。

暑い日が続きますね・・・うちの水槽もファンやエアレーションなどの高温対策をしました。そんな高温対策の一つでもある、水換えに使っている道具が「コック付きポリタンク」です。

ガーのいる水槽は、水を抜く→水道水をホースで注ぐ→塩素中和剤を入れるという、かなり乱暴な水替えをしてきました。

しかし、アフリカンシクリッドの幼魚に対し水道水を直接水槽に入れる勇気はありませんでした。最初は、バケツに水道水を入れて塩素を中和し水質を調整していましたが、バケツの容量が少ないのとバケツから水槽に移す作業に手間がかかるので、水換えの頻度が少なくなってしまいました。

そこで、登場したのが「コック付きポリタンク」です。容量が23㍑と大きく、また水を出すスピードも調整できるため水質の変化に敏感と言われているキアソやコンプレのいる水槽の水換えにも重宝してます。

水をゆっくり注いでいる間は、フィルターの掃除や他の水槽のメンテなどに当てることができて一石二鳥です。

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2006年7月10日 (月)

((( ̄へ ̄井) フンッが怪しいんです・・・・

タンガニーカ水槽(60*45*45)にいる、キアソ6匹、メラノゲニス3匹、アナゲニス1匹、キプリ4匹、パラキプリ5匹のうちキアソ(Cyathopharynx foai ”Kabogo”)の1匹の様子が怪しいです。

具体的には、餌食いは良いのですが段々と痩せてくる、下の写真のように白く長い糞をする、肌の艶が悪い・・・等です。

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<クリックすると大きくなります>

問題のキアソは水槽に入れたのが6/3ですので、導入してから約一ヶ月経っています。お店で見たときも、かなり痩せていたので立て直してもらった経緯があります。

水槽の中は、強い立場なので一番多く餌を食べていると思うのですが、日に日に痩せてきました。その痩せ方は、今までの経験からも"普通じゃない"と感じました。

餌の量を増やしましたが、他の魚が食べ過ぎて太り過ぎてきてしまいました。そこで、セパレーターで隔離し問題のキアソだけの餌の量を増やしています。

色々調べてみたところ、白い糞をするのは消化器官閉塞や腸内寄生虫が可能性として考えられるそうです。消化器官閉塞なら仕方ないですが、腸内寄生虫の場合はディスカス用の虫下しなどで対処した方がいいのか、下手に手を出さずに、多めに餌をあげながら様子を見たほうがいいのか悩んでいます。

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