2006年8月 1日 (火)

Otopharynx lithobates "sulphur head" ②

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キプリに続く、発色報告第二弾です。ちょっと大人びてきたのは、オトファリンクスのリソバテスです。

発色してきたのは、2匹いるリソバテスのうちの雄だと思って連れてきた方です。もともと、黒っぽい色をしていて、アクセントとなる頭から背びれにかけての黄色も濃かったので、雄だと思ってはいたのでが、色が出てきてホッとしています。

逆にもう一匹は、雌希望なので青くならないといいな~と、思っているのですが・・・自分勝手ですね(笑)

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UPした写真を見たのですが・・・・暗めなので、青が上手く出ていませんね。
肉眼で見ると"もう少し"青いのですが(笑)

また挑戦して、青く撮れたら記事にUPします!!

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2006年7月 9日 (日)

Aulonocara stuartgranti Chilumba

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今日は、アウロノカラ ステュアートグランティー チルンバの幼魚を2匹連れて来ました。今、マラウィの水槽には、エレクトラとオトファリンクスがいます。2種類ともに薄い青だったり、頭部が黄色に染まったりとマラウィシクリッドの真っ青というわけではありません。

そこで、青担当ということでアウロノカラ ステュアートグランティー チルンバを迎え入れました。アウロノカラにはバタフライタイプと呼ばれるヒレが伸びる性格が荒いタイプがいますが、それ以外のタイプは、わりと大人しいタイプになるそうです。

アウロノカラは色々な地域変種があり、いろいろなタイプを集めるのも楽しそうです。嵌まると大変そうですが・・・

水槽のほうも、これからの成長を考えるとそろそろキャパが一杯になってきましたので、新魚導入は暫くはお預けになるでしょう。これからは、今いる魚の成長する過程を楽しみにしていきたいと思います。

<マラウィ水槽>
・Pla.イエローエレクトラ*3
・オトファリンクス リソバテス*2
・Au ステュアートグランティー チルンバ*2

・ジュリド トランス キシー*4
・カルバスブラック*3

・セルフィンプレコ*1

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2006年7月 3日 (月)

Otopharynx lithobates "sulphur head"

 熱帯魚店紹介の記事の次には、新魚導入記事というパターンになっている気もしますが・・・銀座の「パウパウアクアガーデン」のたくさんの種類のマラウィの幼魚の水槽を素通りすることができませんでした。 帰るときには、オトファリンクス リソバテス ソルファーヘッド2匹が一緒でした。

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 オトファリンクス リソバテス ソルファーヘッドは青い身体に頭部から背びれにかけての黄色が特徴的な中型シクリッドです。性格は"あらくない"とのことですが、そこはマラウィシクリッドですから・・・それなりなんででしょう。マラウィシクリッドはペアをつくってしまうと攻撃的になるので、ペアを避ける方が良いらしいのですが、今回の2匹もオスらしいのとメスらしいのを選んでしまいました。

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<雄? 体が黒く背鰭の黄色が濃い>    <雌? 体色が薄く背びれの黄色が薄い>

マラウィ水槽に入れたいと思います。これでマラウィ水槽も、Pla.イエローエレクトラの3匹に続きマラウィのシクリッドが2匹追加されたことになります。でも、アウロノカラとプロトメラスが足りない気がしますね~ァ '`,、'`,、(´▽`)

<マラウィ水槽>
・Pla.イエローエレクトラ*3
・オトファリンクス リソバテス*2

・ジュリド トランス キシー*4
・カルバスブラック     *3

・セルフィンプレコ  *1

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2006年6月28日 (水)

Exochochromis anagenys ② 【動画 No.002】

動画第2弾は・・・アナゲニスです!!!

まだ、小さいので同じマラウィのエレクトラとは一緒にせずに、おとなしめのキアソとキプリと一緒に入れています。でも、まだ身体が小さいのでキアソに時々追いかけられているます。動画をとったときも案の定追いかけられて・・・誰のための動画だかわからなくなりました(笑)


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2006年6月25日 (日)

Placidochromis electra ①

 やっぱりと言いますか、「イースト・アフリカ」に行ったときに、マイアミブリードのPla.イエローエレクトラ Makonde (F1) 連れて帰ってきてしまいました。

 エレクトラはアジアでブリードされたと思われる稚魚が普通の熱帯魚店で安く売られています。ただ、アジアでのブリードされたものはワイルドとは違った色になるとか・・・今回買ったエレクトラもブリードですが、F1なのでワイルドっぽい発色になるのでしょうか?

 ワイルド、ブリードともエレクトラは魅力は、マラウィシクリッドの「ギンギンの青」とは違う上品な発色にあると思います。今回はイエローエレクトラということですし、どんな発色を見せてくれるか楽しみです。

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↑しり鰭に「エッグスポット」が出ているオスと思われる個体

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↑お店では、オスかメスか分からなかったですが、写真ではメスな個体

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↑上の2匹と比べると身体も小さく、お店でもメスだと分かった個体

 買うときには、お店の底砂が白ぽかったせいもあり、オスメスがはっきり分かりませんでしたので、オスらしい大き目のを一匹、メスらしい小さめを一匹、よく分からないけど大きめの一匹という、曖昧に頼んでみました。

 本当は、オスを一匹でも良かったのですが、3匹にしました。なぜかというと・・・まだ、大きさが4センチほどなので万が一のことがあるかもしれませんしね。でも、本当の理由は、3匹だと少し安くなるからです。マラウィシクリッドは、同じ種類を入れない方が良いとも調べたのですが、台無しですね。(笑)

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2006年6月17日 (土)

Exochochromis anagenys

ついに、マラウィシクリッドに踏み切りました!!!

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エクソコクロミス アナゲニスです。マラウィ一匹目は、スピロノータス タンザニアかアウロノカラ辺りにしようかと思ったのですが、お店の水槽にいたアナゲニスの幼魚が一週間ごとに少なくなって、残り3匹になった時点で我慢ができなくなりました。

エクソコクロミスは「突き出た、高々としたシクリッド」の意味し、この属にはアナゲニス1種のみの所属しています。20センチを超える大型シクリッドの仲間ですが、おとなしめの性格のためさほど混泳には気をつけなくても良いらしいです。逆に、気が荒い大型魚との混泳では上手くいかないことが多いみたいです。

一目見たときから、メスの黄色に惹かれてしまいました。マラウィシクリッドでは、オスの方が派手であるため極力オスを探すみたいなんですが、メス希望です(笑)

とりあえず、4センチとまだ小さく繊細ということで、ジュリド、アスタトと一緒ではなくキプリ、キアソと一緒に入れることにしました。

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2006年6月 4日 (日)

模様替え+マラウィ準備

今回のアカムシ事件を受けてというわけではないのですが、水槽を大きいのに変えることにしました。

いままでは、60*45*30という高さの低いらんちゅう水槽を使っていたのですが、やはり小さい水槽では水質の面で不利な気がしてしまったので・・・

新しい水槽は底面積は同じですが、高さが45センチの「ワイド60センチ水槽」です。これを2つ用意して、一つは少なくなってしまったタンガニーカ用、もう一つはマラウィ用として使って行く予定です。

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60*45*45の一つ目は、タンガニーカ用でアマゾンソードでレイアウトしてみました。中には、
・キアソ フォファイ カボコ
・キプリ ブルーフラッシュ
・パラキプリ ニグリ
・メラノゲニス
----<セパレーター>-------
・ランプロ ムルチ
って感じです。

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2つ目は、マラウィはレイアウトをすると縄張り争いがひどくなるらしいので、しばらくは何も置かない方向で・・・
・マラウィ(何が入るかは未定)
・アルトランプロ カルバス ブラック
・ジュリド キシー
でいきます。

ジュリドとカルバスは、性格がきつめなのとブルーネオンやキプリを突っつくのでマラウイ水槽に出張してもらいました。マラウィの方で駄目そうなら、セパレーターを使うようになるでしょうが・・・

マラウィシクリッドは、アウロノカラやプロトメのスピロノータス タンザニアやタイワンリーフあたりの幼魚を探してみたいとおもいます。

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2006年5月 8日 (月)

マラウィ構想・・・混泳編

やっぱり、マラウィに手を出そうかと思っています。

マラウィに関しては、どうしても「気が荒い」というイメージがあって、混泳が少し大変そうなイメージがあります。
まぁ、アメリカンシクリッド比べればそんなことは無いのでしょうが・・・。

よく言われるポイントを整理してみますと、


1.性格のおとなしい種類を選ぶ。

 極論ですが気の荒いグッピーがいたとしても、相手に深刻なダメージを与えることは少ないでしょうしね。
 マラウィのシクリッドの中で性格がおとなしいといわれているのは・・・

 ・アウロノカラ(バタフライタイプ以外)
 ・レスリノプス
 ・コパディクロミス
 ・プラキドクロミス
 ・プロトメラス

まだまだ他にもたくさんいますが、ちょうどこの辺が私の興味ある種類ですからクリアーできそうです。

 
2.ペアで飼育しない。

 エンゼルフィシュやタンガニーカのランプロ ブリチャージもそうですが、シクリッドは発情したときに他魚と争いを起こしますことが多いです。

 これはオスのみで入れれば良いのですが、折角マウスブリーダのマラウィシクリッドを飼うのですから、稚魚を吐き出させてみたい!!ですよね。

 あと、タンガニーカのシクリッドでハマっている、幼魚をまとまって買うことも「ペアで飼育しない」の観点から見ると避けた方がいいのかもしれませんね。

ここら辺は考慮の余地がありそうです・・・


3.同じ種類のオス同士をなるべく入れない

 同じ種類は、やはりなんとなく姿形が似ているからオスもやる気になってしまうのでしょうかね。
 でも、飼うほうとしては、似たような種類が気になってしまうので、この縛りもちょっとキツイかな~。

4.まとまった数を入れる。

水槽に2、3匹で入れると、喧嘩しやすくなります。また、強い固体からのプレッシャーを弱い固体が一気に引き受けることになり、弱い固体のストレスが大きくなります。

逆に、ある程度の数を入れると、強い固体から受けるプレッシャーを何匹かで引き受けることができ、弱い固体一匹当たりのストレスは少なくなります。

ここで言うまとまった数の具体的な数字ですが・・・60センチで10匹、90センチで20匹程度らしいです。

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て、60センチの水槽だとしても、10匹ですか。「ペアで飼育しない」「同じ種類のオス同士をなるべく入れない」の縛りとあせると、雁字搦めって感じですね(笑)

いっそのこと、ペアをセパレータで飼ってマウスブリード目指した方が気が楽な気がしてきました(笑)

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2006年5月 4日 (木)

マラウィ構想!?

タンガニーカシクリッドにハマッて1ヶ月が過ぎました。

お店にタンガニーカシクリッドを見に行くようになると、自然とマラウィのシクリッドも目に入るようになるわけで・・・。
そうなると、だんだん興味が出てきてしまいます。

マラウィには「喧嘩っ早い」「がっつく」「混泳が大変」な感じのイメージがあって敬遠していたのですが、そうではない種類もいることや「喧嘩っ早い」「がっつく」「混泳が大変」も悪くないかもと思い始めてきてしまいました(笑)

レベルは違うかもしれませんが、タンガニーカのシクリッドも、決しておとなしい性格の魚ばかりではなく、ランプロやジュリドは気が荒いですしね。それに、飼わず嫌いは良くないですし・・・。

そこで、マラウィ用に一本水槽をとも思ったのですが、タンガニーカに比べると全然知識が無いために、イメージがわきません。

なんとなく、

アウロノカラ ブルーオーキッド
スピロノータス タンザニア
コパディ ゴールドクエスト
コパディ ムロト アイボリーヘッド
アナゲニス

辺りがいいのですか、成魚にするか幼魚から育てるか、オスだけにするか何匹かまとめて飼ってみるか・・・

とりあえず、何週間は悩めそうです(笑)

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