やっぱり、マラウィに手を出そうかと思っています。
マラウィに関しては、どうしても「気が荒い」というイメージがあって、混泳が少し大変そうなイメージがあります。
まぁ、アメリカンシクリッド比べればそんなことは無いのでしょうが・・・。
よく言われるポイントを整理してみますと、
1.性格のおとなしい種類を選ぶ。
極論ですが気の荒いグッピーがいたとしても、相手に深刻なダメージを与えることは少ないでしょうしね。
マラウィのシクリッドの中で性格がおとなしいといわれているのは・・・
・アウロノカラ(バタフライタイプ以外)
・レスリノプス
・コパディクロミス
・プラキドクロミス
・プロトメラス
まだまだ他にもたくさんいますが、ちょうどこの辺が私の興味ある種類ですからクリアーできそうです。
2.ペアで飼育しない。
エンゼルフィシュやタンガニーカのランプロ ブリチャージもそうですが、シクリッドは発情したときに他魚と争いを起こしますことが多いです。
これはオスのみで入れれば良いのですが、折角マウスブリーダのマラウィシクリッドを飼うのですから、稚魚を吐き出させてみたい!!ですよね。
あと、タンガニーカのシクリッドでハマっている、幼魚をまとまって買うことも「ペアで飼育しない」の観点から見ると避けた方がいいのかもしれませんね。
ここら辺は考慮の余地がありそうです・・・
3.同じ種類のオス同士をなるべく入れない
同じ種類は、やはりなんとなく姿形が似ているからオスもやる気になってしまうのでしょうかね。
でも、飼うほうとしては、似たような種類が気になってしまうので、この縛りもちょっとキツイかな~。
4.まとまった数を入れる。
水槽に2、3匹で入れると、喧嘩しやすくなります。また、強い固体からのプレッシャーを弱い固体が一気に引き受けることになり、弱い固体のストレスが大きくなります。
逆に、ある程度の数を入れると、強い固体から受けるプレッシャーを何匹かで引き受けることができ、弱い固体一匹当たりのストレスは少なくなります。
ここで言うまとまった数の具体的な数字ですが・・・60センチで10匹、90センチで20匹程度らしいです。
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て、60センチの水槽だとしても、10匹ですか。「ペアで飼育しない」「同じ種類のオス同士をなるべく入れない」の縛りとあせると、雁字搦めって感じですね(笑)
いっそのこと、ペアをセパレータで飼ってマウスブリード目指した方が気が楽な気がしてきました(笑)
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